おもしろいゲーム・推理小説紹介

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ゲーム「スターウォーズエピソード1 ファントム・メナス」を語る

~はじめに~

本日ご紹介する「スターウォーズエピソード1 ファントム・メナス」(以下、SW1)は1999年に発売された、PC・PS用ゲームである。現在の環境ではプレイできない場合も多いが、名作だった思い出があるため、簡単にご紹介する(一部記憶があいまいなので、事実と異なる可能性があります)。

 

◯SW1の魅力

 

①映画のストーリーを忠実に再現したストーリー

 本作は、多くの方が御覧になっているであろう、スターウォーズエピソード1にのストーリーに沿って物語が進行する。プライヤーはスターウォーズの登場人物の誰かとして、敵を倒したり・見方を救出したりする。映画で出てきた名シーンを自分でコントロールすることも可能であるし、映画では語られていない、裏で活躍する人々の雄志を体験することもできる。スターウォーズファンであればぜひ一度は体験してみたいゲームである。個人的には、パドメの護衛であるキャプテン・パナカを操作してのチャプターが一番おもしろかった(映画ではほとんどその活躍は見られない)。

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②難解な操作・アクション

 本作は、ゲームが苦手な人には中々に困難なギミックや戦闘が多く存在する。例えば、フォースを使って遠くのスイッチを起動させたり、ロープを渡って敵地に侵入したりする。また、ジェダイは映画では基本ライトセイバーで戦うが、ゲーム中ではブラスターやロケット砲、爆弾など様々な武器を駆使して戦う必要がある(むしろライトセイバーはあまり使わないかも)。多くのステージは、一度で簡単にクリアできないような難易度になっており、何度も倒れてリスタートを繰り返してやっとクリアできる難易度である。また、個人的には、ドロイデカ(転がって移動し、攻撃時はシールドを張る強敵)を複数相手取りながら、ロケットランチャー的な物でなんとか倒していた記憶が印象的だ。

ドロイデカ|スター・ウォーズ公式

 

~最後に~

 短めにご紹介したが、このゲームの印象は「スターウォーズファンなら一度はやってみたいが、ゲーム好きしかクリアできず、ゲーム好きでもスターウォーズファンでないと最後までクリアできないような難解ゲーム」である。私もクリアまでにかなり時間が掛かった物出があるが、かなり楽しませて貰った。また、この派生ゲームである「Star Wars Epidode Ⅰ:Racer」もレースゲームとしてかなり完成度が高いゲームとなっている。レースゲームが好きな方は一度ぜひお試しあれ。